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毎日、ていねいしごと。江戸川区 金庫撤去のご相談

2026.9.26

株式会社両角商店です。

ご実家やご自宅の片付け、遺品整理を進めているときに、「どうやって処分すればいいのか分からない」と手が止まってしまいがちな品物のひとつに耐火金庫があります。

書類や貴重品を火災から守るための耐火金庫は非常に頑丈に作られていますが、いざ手放そうとすると、自治体の通常の粗大ごみ収集では収集不可品目として扱われることが多く、簡単に集積所へ出すことができません。

粗大ごみでは難しい耐火金庫の処分

耐火金庫は、内部に耐火材としてコンクリートや特殊な素材が隙間なく充填されているため、一般的な金属製品や家具とは異なる特別な処分手続きが必要になります。自治体のごみ回収では受け入れを行っていない地域が多く、専門の取扱業者に処分を依頼するのが基本となっています。

いざ片付けを始めようとしても、「粗大ごみシールを買って出せば終わると思っていたのに、収集の対象外だった」と直前になって気付かれるケースも少なくありません。事前の確認と適切な手配が必要となる品物です。

見た目以上に重い!重量物の搬出の大変さ

耐火金庫の処分で特に大きな壁となるのが、重量物の搬出作業です。

小型の卓上タイプに見えるものであっても、耐火性能を持たせるために30kg〜50kg以上の重さがあるものが珍しくありません。一般的な家具のように一人で手軽に持ち運べる重量ではなく、無理に持ち上げようとすると腰を痛めたり、床や壁を傷つけてしまったりする危険が伴います。

特にご家庭の遺品整理では、耐火金庫が棚の奥深くに収められていたり、2階の部屋や狭い廊下の先に置かれていたりすることも多く、室内からの運び出しだけでも大変な労力がかかります。

ご家庭の片付け・遺品整理も無理なくサポート

ご実家やご自宅の片付けを進めるなかで、重くて動かせない金庫や、処分方法が特殊な不用品が残っていると、片付け全体の進行が滞ってしまいます。

株式会社両角商店では、ご家庭の片付けや遺品整理、生前整理の現場において、搬出が困難な重量物の運び出しから丁寧に対応しております。建物を傷つけないよう周囲の状況に配慮しながら、安全かつ迅速な作業を心がけています。

「自分たちでは重くて部屋から出せない」「自治体で断られて処分に困っている」という金庫や大型家財がございましたら、無理をなさらず、まずはお気軽にご相談ください。

運営元【株式会社両角商店】

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